今議会の採決結果は
コチラにアップされています。
ご覧頂くとお分かりのように、ちの理は
議案第6号のみ
否と判断しました。
この議案は
ふれあい工房の使用料を利用者から徴収するため、施設の設置条例を改正するものです。(今まで無料のものを、利用時間によって200円または400円を徴収。)
公平かつ公正性を確保するため、市長執行部の受益者負担見直しの考え方に関してはちの理も賛成の立場をとっています。
しかしながら、会派の先輩方とも異なる態度( × )を表した大きな理由としては、
◆自主的なリサイクル活動の場であり、地域住民及び高齢者の地域交流、社会参加の機会の拡大を図るべく設置されたこの施設ですが、昨今の環境への市民意識が高まっているにもかかわらず利用者が増加していない。
◆開館時間の工夫、運営体制の効率化等、まずは経常経費を抑えるよう見直す点がいくつかある。
◆利用者から徴収しても年間で50万円程度。その程度でも公金を扱うことで慎重かつ繁雑な事務となる。
など、いくつか挙げられます。
我々議員の活動は、ただ意見表明をすることではなく、民主主義にのっとり議会で過半数を得、住民のための政策を遂行することが第一義であります

日頃、環境意識の啓発、リサイクルの推進等に貢献されている
ふれあい工房技術アドバイザーの方々からも直接ご意見を伺い、最終日の採決に臨んだのですが、唯一×としたこの議案の否決への思いは叶いませんでした

事前の委員会審議等で予想されていた採決結果とはいえ、
○15名−×12名で採択されてしまったことに…、
う〜ん、やっぱり悔しさが残ります。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:58|
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