約3週間におよぶ会期が終了しました。
各常任委員会の委員長報告(ちの理も副委員長報告なるものを初体験

)の後、指定管理者の指定など議案30件、
発議案5件、
陳情・請願16件について採決が行われました。毎度のことですが、はっきりと○×では表現できないような案件もあるので、この態度表明の際には、気に病むことすらあります

昨日も本会議場では一種独特の緊張を強いられました。
市長執行部が提出した議案30件のうち、同じ会派の津川さんが大綱質疑を行った
議案第1号と、同じくちの理が
大綱質疑をした議案第3号の2件については、議会が否としました。どちらの案件も、市長執行部は大綱質疑や委員会審議における
民意を反映させた議会からの提言に聞く耳持たずで押し通し、その結果、本会議において否決された、という形となりました。
新たに条例を制定しようとする議案第3号に関しては、大綱質疑でも述べたように、将来における財政的負担増に関わる案件であるし、また、市民参画、情報公開などを推進し市民と市の信頼関係の強化を図っている本市だからこそ、<市長が恣意的にも制定できる>
規則に大部分を委ねるようなことをせず、<直接請求で市民が改廃も可能な>
条例において、議会のチェック機能が働くよう細部にわたり規定すべきであったと考えます。
教育福祉常任委員会の所管外ではありますが、今後も、長期継続契約の締結に関する条例について、
開かれた行政運営を推進させるべくしっかりと精査していきます。
条例、規則とは…
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 09:20|
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活動報告
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