2006年01月12日

子どもぼうさい甲子園

優れた防災教育の取り組みを顕彰する「子どもぼうさい甲子園」において、ちの理の母校である湖北小学校が「ぼうさい大賞」に選ばれました?????????i?V?????j

湖北小学校では、昨年度から「総合的な学習」での防災学習にゲーミングを活用し、児童たちの身近な問題としてとらえられるよう取り組んでいました。財団法人 市民防災研究所の防災ゲーム研究会が作成したゲームを小学生向けにアレンジし、防災学習に活用したそうです。
例えば、あるお母さんが台所でてんぷら油を入れた鍋を火にかけ目を離したすきに、鍋に引火、炎が吹き上がっている際に、どうするべきかをチーム全員が納得できるまで考えさせたそうです。「ふきんを濡らして鍋にかける」、「貴重品を取りにいく」といった十項目の行動どんな場合でも有効の「A」から、危険なので絶対やってはいけない「C」までの三段階の評価を、個人とグループで行ったとのことです。火災発生時の行動や、消防機関などの「公助」について考えさせるとともに、話し合いの大事さについて気付かせることができたとのことでした。
また、防災クイズで遊ぶすごろくを作り、紙芝居などを通して下級生にも成果を引き継いでいるとのことで、地域住民として頼もしいかぎりです????????先生のお言葉にもあったように、子どもたちは、全国一というこの受賞を誇りにして地域の防災リーダーを目指してほしいと思います?O?b?h?i???????????j

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posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする