消防団とは、それぞれが自分の仕事を持ちながらも、日頃より地域住民の安全を守るために消防活動を行っています。管轄区域を分け、本市は21分団で構成されています。
この消防操法大会は、消防用機械器具の取り扱いとその操作方法を「規律、節度」「敏捷性」などの審査要点のもと、それぞれの消防団が順位を争う大会です。訓練の成果を発表し、消防操法技術の向上と士気高揚を図ることにより、地域防災体制の強化に役立てることを目的としています。
小学生時代に一緒に遊び、ふざけあっていた友人が、ユニフォームを身につけ、真剣な面持ちできびきびと操法を行う姿を見ることができました
今回、ポンプ車操法の部では第21分団(布佐と布佐一丁目の一部、都、布佐酉町)、小型ポンプ操法の部では第14分団(古戸、中峠の一部)が優勝し、7/2(日)に我孫子市内で行われる『東葛飾支部消防操法大会』の出場権を獲得しました
議会準備に追われる週末でしたが、私たち市民の生命・財産・安全を守る消防団員の方々に、心からの拍手を送らせていただきました。
【不審者情報】

