ちの理は、会期中ということもあり、あまり日光にあたらない日々を過ごしていましたが
夏は暑くて当然!水分補給には充分に気をつけて過ごしましょう。
さて、先日に傍聴に伺った第6回定例教育委員会で「キャリア教育の推進」に関して報告がありました。
このキャリア教育とは、働くことと学ぶことの持つ意義を、子どもたちが総合的に判断できるよう、社会の仕組みや自己の可能性・適性について理解させ、夢や希望を持って将来の生き方を考えさせるものです。端的には、子どもたち一人ひとりの勤労観・職業観を育てる教育ということです。
小学6年生に「ゆめ・仕事ぴったり体験」、また、中学2年生には連続した5日間にもわたる「キャリア教育実践プロジェクト」といったそれぞれの事業を、本市では推進していきたいとのことでした。
少子高齢化のなか、産業・経済の構造的変化や雇用の多様化・流動化が進み、就職・就業をめぐる環境が変化していることから、全国的にこのような事業が取り入れられています。子どもたちに対し、勉強のみならず様々な機会を与えることは、学校教育においても取り入れるべきだことだと思いますが、このキャリア教育に関しても基本は家庭教育、つまり、親のしつけが第一であると思います。保護者の方々が、お子様を職場に連れて行き、体験させたり、ご自身の仕事内容をご家庭で話し合ったりすることこそが重要であり、行政としてまずはこのようなことを奨励するべきではないかとちの理は考えます。
【不審者情報】

