6月議会で試験的に取り入れられた「1日1委員会」の検証についてや、約1,000万円をかけて導入される「採決表示システム」などについて議論が行われました。
議会改革というテーマで本日の議会運営委員会が開催されましたが、地方自治法等の縛りのようなこともあって、実際のところ議会の問題点は多岐にわたっています。我孫子市議会だけの課題ではないと思いますが、全てを実現させるのには長い時間と多くの労力が必要とされると感じています。また、何のための議会改革であるのか、という本質的なものを議員が常に意識することが重要だと思います。
自分たちが支払った税金の使い道を決定するために議会が設置されていることからも、まずもって民意と金銭的なズレがあってはならないし、また、私たち市民の願いは多種多様なことから、それらを総括的に捉え、市政に反映させられるようなシステムづくりが必要だろうと思っています。
現在の我孫子市議会は、他市に比べ様々な点でバランスが取れている議会であり、まさしく今がチャンスであると感じていますので、議員のための議会改革ではなく、将来にわたり我孫子市に生きていく人々のための議会改革を進めていきたいとちの理は考えています。
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