2006年10月11日

決特 第2幕

昨日は決算審査特別委員会が開催されました。

ちの理は、土木費のうちの住宅耐震相談・診断についてと、古利根沼周辺保全対策推進事業について取り上げました。また、教育費に関しては、ALTを活用した国際理解教育推進事業、長欠対策及び生徒指導事業(心の教室相談員)、発掘調査事業、鳥の博物館運営経費等について、質問と提言をしました。
大方は前向きなご答弁をいただきましたので、今後の予算編成時に活かされること、また、事業をより有益に推進させることを期待したいと思います。

来週はいよいよ『決特 最終章〜特別会計の審査、総括質疑、採決へ』です。来年度以降も厳しい財政状況となってしまっているので、私たちの納めた税金が有効に活用されるよう、しっかりと監視し続けるつもりです。


昨日は19:00頃までの会議となりましたが、その後、中越地震の際に現地で出会った青年と2年ぶりの再会をしました??お酒を飲みながらの再会話も盛り上がりましたが、相談事があるとのことでしたので、少々の助言をさせていただきました。社会に対する意識や見聞を広めようという意識の高い好青年で、ちの理も大変いい刺激を受けました。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする