国民健康保険事業、土地区画整理事業、公共下水道事業、手賀沼浄化事業、老人保健、公共用地取得事業、介護保険のそれぞれの特別会計と水道事業会計の審査が行われました。続いて総括質疑と採決が行われ、6名の委員全員が起立をし、次の12月議会において決算が承認される見通しとなりました。
決算審議の着眼点としては、
◆歳入が予算に計上されたとおり確保されたか
◆歳出は予算に計上したとおり執行されたか
◆歳出の執行をどう按配したか
◆期待した行政効果を収めることができたか
◆予算執行の結果として、財政の構造がどのように変わったか
などが挙げられます。ちの理は、監査委員の審査の権威を尊重し信頼していますが、議会の指摘してきたことを繰り返していないかどうか、また、これまで指摘されてこなかった事項を委員会審議において取り上げること、などについてを特に注意して審議に臨みました
これまでの3週間にわたる特別委員会の審議を、今後の予算編成と予算執行に活かして欲しいものです。
来年1月中に行われる予定の我孫子市長選挙の動きが、だいぶ表面化してきたようで

