一般質問最終日の昨日は、休憩時間が11:00〜13:00までの約2時間で、集中力の持続が難しかった議事運営となりました
9月議会における自治基本条例特別委員会の様に、10:00〜22:30まで審議が行われようと(職員の方々の超勤等、議論によっては費用対効果も勘案すべきですが…)議員としてはそれもあって然るべきで、一定のルールの下、慎重な審議が行われるべきとちの理は思っています。しかし、市政一般について公正・公平に見聞しようと、わざわざ議会を傍聴される方々は、大変な労力が強いられることがない、円滑な議事の運営を求める傾向にあるといえます。本市では、気軽に傍聴できる手段としてインターネット議会中継を行っているものの、昨日のような長い休憩時間を取ることは、全般的には無駄といえ、今後、議会運営を工夫する必要があると感じました。
ちの理は会派を代表して『議会運営委員会』の委員でもあるので、市民全般が政治に関心を持っていただけるよう、議会改革を推進していきます!

