昨日は、松戸市の森のホール21にて開催された「
千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会」に参加しました。
これは、毎年近隣8市の市議会議員が一堂に会し、講師を招いて研修するものです

今年は東京大学大学院経済学研究科の神野直彦 教授による「地方分権の改革と議員の役割」というテーマの講演を聞きました。財政学と地方財政論の観点から、諸外国の租税負担率とGDP平均実質成長率の相関関係の例示を挙げられるなど、今後の議員活動にも役立つ有意義な講演だったと感じました。
ちの理は大学時代、経済学部に在籍していたので、多少の

経済・財政の知識がありますが、本市の街づくりにもその見識を活かせるよう努力したいと思っています。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:35|
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