2011年11月30日

まもなく、我孫子市議会が開催されます

こんばんは、ちの理です。

激戦となりました選挙が終了しました。ちの理は選挙後も、いただいた陳情への対応、市内イベントや講演会への出席、団員となっている消防団活動への参画、と精力的に活動して参りました。

11月19日の「ヒューマンフェスタ2011あびこ」(於:けやきプラザ開催)では、拉致被害者家族の横田夫妻による講演会も拝聴致しました。「広報あびこ」でも告知がありましたので、会場にも多くの方が詰めかけており関心の高さが伺えましたが、一方で、一向に進展しない現実とのギャップに、我が国の政治のあり方を省みる一日となりました。

さて、本日をもって2期目の任期が終了し、12月1日より市議会議員3期目としての活動が始まります。また、12月5日〜12月22日の日程で初議会が開催される予定となっています。

通常、議会(定例会)は、年に4回招集されております。今回は、選挙後初の議会となり、新たな市議会議員で構成される初会議です。
また、本会議、委員会とも公開されております。どなたでも傍聴できます。市議会では市民生活に関連する案件が審議されていますので、ご都合の宜しい方は是非、傍聴されてください。詳細は市のHPをご参照下さい。http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/19,0,77,816,html
ご感想も是非、ちの理までお寄せください。


【議会日程(予定)】
12月1日 全員協議会(人事・議員紹介、委員の選任)、議案説明
12月2日 世話人会(会派を代表する者で、議事運営等に関する協議)

12月5日 全員協議会、本会議(正副議長選挙、市政一般報告等)
12月12日〜14日 一般質問
12月16日 総務企画常任委員会
12月19日 教育福祉常任委員会
12月20日 環境都市常任委員会
12月21日 予算審査特別委員会
12月22日 本会議(最終日)

ちの理は選挙後も気力・体力とも充実しています。
我孫子市政に期待を寄せてくださる皆さまの想いを形にするため、議員としての使命感をもって、ちの理の「発想力」と「実行力」を存分に発揮していく所存です。

posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

選挙戦

選挙期間中にも、様々なご意見を賜りました。
選挙は、我々候補者にとっては、市民の皆さまに、「今までの実績」と「これからの政策」をお届けできる良い機会です。

DSC08732a.jpg
いよいよ出陣です。

DSC08793a.jpg
自転車で市内をまわることによって、
皆さまから直接お声をかけて頂けました。

DSC09044a.jpg
街頭演説。

DSC09090a.jpg

DSC09077a.jpg

DSC09078a.jpg

DSC08748a.jpg
市に対する様々なご意見を頂戴しました。

DSC09146a.jpg
「政策」と「2期8年の実績」と、

DSC08770a.jpg
「我孫子市への情熱」を訴え続けました。


新風a.jpg

ちの理は、生まれ育ったこの街を、
前へ進めます。
ご意見やご質問をお寄せください。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 19:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

あびこから新しい風を

11月13日、平成23年我孫子市議会議員選挙が実施されました。
この一週間、大変お騒がせいたしました。

無事に選挙が行われましたこと、市民のみなさまのご理解とご協力に感謝申し上げます。
DSC09146b.jpg


公職選挙法により、当選御礼のご挨拶を申し上げることが禁じられております。駅などでの挨拶活動におきましても、同様に、当選御礼の言葉を述べることができません。

我孫子市政に期待を寄せてくださる方々の想いを形にし、より良い我孫子の暮らしを実現することが、我々議員の使命であります。


これから3期目の活動に入ります。

過去2期8年の間にも、世界に、日本に、そしてこの我孫子市に様々な事が起こりました。
しかし、今ほど、私たちが立ち向かわなければならない、これほどの局面があったでしょうか。現代に生きる私たちが後世にその真価を問われる、今正にその局面に立たされているという認識の元、2164票の、一票一票の重みをかみしめ、今後も真摯に活動を続けて参ります。

我孫子市に住まわれる皆さまが要望されていること、それは議員の「頑張ります」という言葉では、もはやありません。

ちの理は、これからも、実行すること、実現させること、これを第一に、我孫子市のために尽力する所存です。

この一週間の選挙期間中にも、市民の皆さまから様々なご意見を頂戴いたしました。
次の記事から、それらをご紹介しながら、ご質問にお応えしていきます。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 04:36 | Comment(6) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成23年我孫子市議会議員一般選挙結果

任期満了に伴う我孫子市議選は13日、投開票が行われ、同日深夜までに24人の新議員が下記のように決定しました。

我孫子市議選当選者(定数24−立候補32)=選管確定=
当 5586 坂巻宗男 41 無元(5)
当 3167 印南 宏 57 無現(8)
当 3016 水野友貴 28 無新(1)
当 2686 佐々木豊治 68 無現(11)
当 2392 久野晋作 39 無現(3)
当 2262 西垣一郎 30 自現(2)
2164 茅野 理 37 無現(3
当 2028 戸田智恵子 54 公新(1)
当 2016 甲斐俊光 39 自現(2)
当 1767 江原俊光 59 公現(2)
当 1766 木村得道 44 公現(3)
当 1658 飯塚 誠 42 民現(3)
当 1642 関 勝則 57 公新(1)
当 1639 松島 洋 75 無現(10)
当 1621 豊島庸市 53 無現(8)
当 1617 日暮俊一 57 無現(2)
当 1552 芹沢正子 66 み元(2)
当 1476 岩井 康 67 共現(2)
当 1431 内田美恵子 61 無現(3)
当 1407 掛川正治 69 無現(8)
当 1350 早川 真 41 社現(5)
当 1348 椎名幸雄 66 無現(2)
当 1313 川村義雄 68 無現(4)
当 1251 秋谷明 70 無現(11)

1250 高木宏樹 29 無新
1213 仲條江里子 41 民新
1193 青木宏栄 69 無現
1169 永易宗和 60 共新
865 矢吹啓子 50 無元
528 田中良兼 71 み新
171 池田大輔 52 無新
70 五十嵐昭男 51 無新
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ちの理 我孫子市を、前へ!

日頃より、ちの理の活動に対し、ご支援とご声援をありがとうございます。
110912_ALIA4112.jpg

ちの理の提言から、それまで各課に分散されていた機能を一つに統合した「放射能対策室」を設置し、窓口と情報の一元化を図ることができました。

また、放射線量を測定後、ちの理は、測るだけではなく表土除去、草刈りなどの除染の具体策を指示し実施へこぎつかせました。

放射線量の低減下には、これからも更に尽力していきます。

また、災害時帰宅困難対策の“すぐにかけつけられる支援”「災害救援ボランティア制度」につきまして、市民の皆さまから、多くのご期待の声をいただいております。
110912_ALIA3619.jpg


明日より、いよいよ選挙戦に入ります!

この一週間においては、ちの理は、政策、議員としての実績、そして「我孫子市への情熱」を皆さまにしっかりとお伝えしていきたいと考えています。

※6日の告示日以降は公職選挙法によりブログのアップができません。また、討議資料の配布もできません。ご了承ください。

一週間お騒がせいたしますことをご理解いただきますようお願いいたします。

posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「再掲:ちの理の提言 「帰宅困難となった…!その時、お子さんは?」」

先日ご紹介しました、ちの理の提言、災害時帰宅困難対策の“すぐにかけつけられる支援”「災害救援ボランティア制度」につきまして、市民の皆さまから、ご期待の声をいただいております。

詳細は、11月2日のブログをご参照ください。

引き続き、皆さまの声をお待ちしております。
帰宅困難ビラ.JPG

帰宅困難ビラ 表面.JPG

posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

「我孫子をつなぐ…情報発受信と、市民の暮らし」

このブログを読んで下さっている方は、ネット情報を活用できる方々で、皆さまのなかにも、我孫子市のホームページが非常に重たく開けなかった体験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

マスコミから、地震・津波被害と原発の状況が刻々と伝えられる中、当自治体の情報発信の要であるHPが使えない状態であったことは、非常に憂虜すべき事態でありました。

ちの理からは、市に対してこの状況を素早く改善することを申し入れました。
また、実際に市内を巡回して、情報を隅々まで行き渡らせるために、臨時の広報あびこの発行、地域コミュニティ施設を利用した掲示物などによる、紙媒体による迅速なお知らせが必要とされている実態から、これを市に要望し、取り入れていただきました。

日頃ネット情報にアクセスされている方からは想像しづらいかと思いますが、やはり高齢者の方々にとって、ネット配信情報というものは遠い存在である現実もあります。

我孫子市の高齢化率は平成17年は17.8%であったものが、21年には22.1%、平成26年では26%にまで達するという推計があります。
これは4人に1人以上の市民が65歳以上、ということです。

中越地震、東日本大震災発生後の被災地ボランティア活動時に、自治体からの情報が錯綜することが、どれほどの混乱を被災者・地域に与えるかを目の当たりにしてきました。

今回の震災時には、被災地に臨時災害FM局が数多く開設されました。非常時における生活情報やライフラインの復旧状況を伝える、この災害時放送局開設については、我孫子市地域防災計画にも示されてはおりません。ちの理は、引き続き、市に対して体制整備を求めていきます。
FMあおぞら
亘理町FM局

そしてこれは、単に我孫子に災害時に市からの情報を発信するFM放送局が開設されればそれで良い、といった意図に留まるものではありません。

先日、ご紹介した、ちの理が提言する「災害救援ボランティア登録制度」や、避難所、医療現場、そして市民と自治体をつなぐための、重要な情報発信と受信の双方向に対して活用可能なものであるべきです。
これは、減災に大いに貢献できるもの、と成り得えます。

被災地ボランティア活動の際、ちの理は実感したのですが、「子ども・地域社会をいかにして守るか」と「情報受送信」を結びつける発想がなければ、せっかく機能・設備があっても、抜け落ちてしまうものがあるということです。

我孫子市には、2,500名にも上る保育所・学童に入所されているお子さんがおり、そしてその保護者の皆さんがいます。
我孫子市の4、5人に一人は、65歳以上の高齢者の方々です。

様々な年代の方が暮らす、コミュニティがある、それが我孫子市の姿です。
この我孫子市、そしてここでの暮らしを守るために、何が、どのように必要とされているのか、それを念頭に、ちの理は日々行動しています。
「前へ」!
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

自治体のなすべき機能 被災地から

石巻.jpg
石巻市a
中越地震後に引き続き、先の東日本大震災発生後も被災地でのボランティア活動を行いました。

同時に、このような場面で自治体がどのように機能すべきか、現地の実態も知ることができ、その都度、我孫子市へフィードバックしてきました。
ちの理は「市職員の被災地への派遣を実施」を強く提言しています。牛久市など近隣の自治体では既に実行されているこれらのことが我孫子市では実現されていません。

現場に出向かなければわからないことですが、危機発生後、自治体の果たすべき機能は刻々と変化していきます。平静時に机上で想定できることばかりではありません。
災害対策本部.jpg
(宮城県災害対策本部)

今回の震災時には、我孫子市の物資支援には市民の皆さまからも多大なご協力をいただけました。
中越地震後の現地ボランティア活動で、災害急性時においては外傷治療が大量に発生すること、これら医療物資が緊急に必要とされていることを目の当たりにしていましたので救援物資選択の際に、ちの理の経験を盛り込んでいただいております。
亘理町災害V.C.jpg


災害時には、軽微な怪我、小さな病気を、それ以上に悪化させない手立てが重要です。膨大な数にわたるであろうこれらの負傷に素早く対応することで、重篤な負傷を含めた「緊急医療」全体を効率良く、効果的に運営できるようになるからです。

これは私たち我孫子市でも、同様の備えが必要であることの教訓でもあり、単に医療物資の備蓄だけではなく緊急医療体制の整備の一環の中で具体的に策を講じるべきであります。

避難施設での緊急医療体制と医療機関の連携等、我孫子市でなすべきことはまだまだあります。


次の記事では、我孫子市でもHPが使いものにならない等、多くのご批判を頂きました「災害時の情報伝達」についてちの理の実践と、提言をご紹介します。

「災害救援ボランティア登録制度」につきまして、市民の皆さまから、ご期待の声をいただいております。様々な年代が有機的に関わるコミュニティがある我孫子市ならではのご意見も頂戴しております。引き続き、皆さまの声をお待ちしております。

posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

ちの理の提言 「帰宅困難となった…!その時、お子さんは?」

3.11東日本大震災、9.21台風15号発生時、多くの市民の方々が帰宅困難となりました。

我孫子市でも、震災時に保護者が帰宅困難となり、11名の園児がそのまま園に留置きされることになりました。なかには保護者への引渡しが、翌日夕方になったケースもありました。

東京都では、今後、大震災発生時には条例により企業・勤務先に食料・水等の備蓄を義務付け、帰宅させずに留置く方針が示されています。

現在、我孫子市の保育園入所数は1,800名、学童保育入室数は700名を超えます。

余震が続くなか、保護者との連絡がつかずに不安になっている子どもたちが、多くの大人の方々に守られて安心できる環境を確保する必要があります。

また、保護者と園が、通信手段の不通から、連絡困難な状況になっても、施設内で安心してお子さんを任せられるようにするためには“施設にすぐにかけつけられる”支援や手助けが必要です。

こうした状況から、ちの理は、保育園や学校の施設ごとに、近隣の住民を中心とした「災害救援ボランティア登録制度」の創設を9月議会にて提言しています。

被災地へのボランティア支援の際にも、「災害発生時にどのように子どもたちの安全を確保するべきだったか」という現地の声を数多く聞いてきました。
今回の大震災から学ぶべきことはたくさんあります。我孫子市でも実施すべきことがたくさんあります。

みなさまの声をお待ちしています。行動するちの理まで、お届けください。
我孫子市を、日本のこれからを「前へ」進めましょう!
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

行動する、実行する、前へ進む

昭和49年(1974年)ちの理は、我孫子市に生まれ、以降このふるさと我孫子市で育ってきました。
あびこ生まれ
(我孫子市で生まれ、我孫子市で育ちました)
あびこ育ち
平成15年に我孫子市議に初当選させていただき、ふるさと我孫子市のために尽力してまいりました。

一緒に育ってきた友人たちも、緑豊かな我孫子市に居を構える者も多く、数世代に渡っての子育てが続いています。
また都心への通勤も可能なため、新たに我孫子市に移り住まわれた子育て世帯も多くあります。

故郷としての存在感を持ちながらも、新しい風を受入れ、更によくなっていこうと発展力をつけている それが私たちの住む「我孫子市」です

ちの理は、生まれ、育ったこの我孫子市で、今まさに「育て」をされている保護者の方々、「育ち」をしている子どもたち、そしてそれを温かく見守り、支援してくださる地域の方々、ご高齢の皆様の、よりよい市民生活を守り、更に「前へ」進んでいくために、様々な活動をしてまいりました。

よく「議員は、議会であれこれ職員に質問するばかりでしょ。」と言われます。
いいえ、ちの理は違います。

平成16年の新潟県中越地震発生後すぐに現地ボランティアとして活動し、その経験から提言してきたことが、今回の東日本大震災時に「我孫子市の力」になりました。また今回の震災発生後も、被災地へいち早く駆けつけ支援しました。
身を持って動いたことで、『我孫子市民を守る体制づくり』に大きく役立ちました。


今後、特にみなさまからご質問やご声援を頂いた活動について、ブログでご紹介していきます。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。