わたくしたちは、田園教育文化都市をめざす市民としての誇りをもち、明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。
1、水と緑と土のにおいがいっぱいの 住みよい
あびこにします
1、心と体をきたえ 生き生きと働き 伸びゆく
あびこにします
1、老人を大切にし 子どもの夢を育て 幸せな
あびこにします
1、ふるさとを愛し 文化を高め 豊かな
あびこにします
1、みんなで話しあい きまりを守り 明るい
あびこにします
皆様、この市民憲章をご存知でしたか?(広報あびこにも定期的に掲載されています
ちなみに、
『手賀沼のほとり 心輝くまち』
〜人・鳥・文化のハーモニー〜
これは、本市の将来都市像です。
この市民憲章は昭和55年に市制10周年を迎え、昭和56年1月15日に制定されました。これは我孫子市のまちづくりの基本理念であり、市民の方々の我孫子市への愛着やまちづくりへの参加意識を持ってもらうための行動目標といえます。
現在、本市ではまちの憲法ともいえる(と市長は位置づけている
ごく一部の市民や職員の方々を巻き込み、福嶋市長自らを委員長とした自治基本条例の策定委員会が立ちあがり、私たちの納めた税金をかけて条例策定へと動いていますが


このすばらしい市民憲章が、広くは認知されていないようにちの理は感じていました。そのような中、新たに自治基本条例を策定したとしても、果たして永きに渡り活用されるのでしょうか。根本から疑問を持っている議員や職員は多いようです。
昨年の12月議会において常任委員会の改編が行われ、教育福祉常任委員会 副委員長を拝命しました。大任の重責を感じていますが、諸先輩議員のご配慮に大変感謝するとともに、自分の生涯をかけ、子どもたちの確かな未来のために働いていきたい、と改めて決意しました。
また何かございましたら、ご連絡ください。コメントありがとうございました。
老人福祉法によって65歳以上の方を「老人」として規定されていますが、年齢の枠だけにとらわれるのではなく、一人ひとりの状態をきめ細かく把握し、健康保持や生活安定のため必要な措置を講じるべきだと考えます。
年齢や性別などを特化することなく、12国記さまがおっしゃるように人を思いやる心を育てることが大切です。また、感覚的なことではありますが、ちの理も老人という表現はあまり馴染まないと思っています。
コメントありがとうございました。