2009年03月20日

3月議会閉会

2/26からの議会が、昨日で閉会しました。

昨日の最終日は、定額給付金の事業費等の補正予算、3日間の審議を終えた当初予算案、議員定数を削減する発議案等、9名もの方が討論を行いました(過去最多exclamation&question)。
討論とは、議題となっている案件に対して賛成か反対の立場を明らかにし、採決に臨む他の議員に自己の意見への同調を求め、賛同者を増やし、自己の意見を実現することです。議案の可否は原則として出席議員の過半数で決しますので、委員会や本会議にて討論を行うことは、問題点を指摘し共通認識を持たせる意味で、時には有効な手段となり得ます。
しかし、昨日のような市長執行部や反対者への批判や、単なる自己主張では、聞いていて、何ための発言なのか全く理解できず、ましてや同調できるものではありませんふらふら

議員に対する市長執行部の反問権が、我孫子市議会にではまだ認められておらず、その認識のなかにおいて討論や質疑で執行部批判を繰り返しているような発言が近頃目立ちます。(ちの理は市長等の肩を持つわけではないけれど…、)今議会の討論は聞いていて腹立たしくなるようなものもありましたむかっ(怒り)
討論開始前の議長による警告を無視し、順守すべき我孫子市議会会議規則を理解していないと思われる方もいて、昨日は大荒れの議会最終日となりましたふらふら

民意とかけ離れ、執行体制に間違いがあるのならそれを質し、提言を行うのが議員の役割であり、議会内においては、一定のルール(地方自治法や会議規則等)を逸脱することなく主張すべきものとちの理は考えます。

他の議員の賛否などは全く意識せずに、自らの議会報告や後援会会報への掲載、登壇することの自己満足感、そういった目的の登壇は、信念が感じられず薄っぺらいもので、滑稽ともいえるパフォーマンスでしかありません。


日々調査に追われ、寝不足などから疲労感が残るのは毎議会のことなのですが、なんだか変に!?疲れた議会でした。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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