2006年01月25日

平成18年第1回定例教育委員会

本日は月に1度開催される定例教育委員会の傍聴に伺いました。

まず、教育現場における宗教的中立性の遵守を求めた請願について、議論が展開されていました。本市の教育現場では、憲法第20条に触れるような宗教教育や宗教活動は行われてはいないとのことで、この請願は不採択となっていました。
その他、パブリックコメントに関する要綱の制定について、市民体育館拡張事業の凍結について29日に開催される『第2回 アビスタフェア』についてなど、諸報告が行われていました。
教育委員の方々からいくつかの質問が出ていましたが、今回も1時間ほどで会議が終了してしまいましたバッド(下向き矢印)教育は中立公正であることが求められることから、市長から独立した合議制の執行機関で、レイマンコントロール(民衆統制)が必要だとちの理は考えます。専門家だけだと偏った方向へ行くという考え方は、今後導入される裁判員制度も同じです。レイマンは一般に「素人」と訳されますが、レイマンコントロールには事務局に緊張感を持たせるという役割も求められますひらめき教育委員の方々は、予断や偏見を排し教育に関する諸問題に臨むべきですが、教育行政についてはプロとして、深く活発な議論をしていただきたいと感じました。また、会議の中で、もっと子どもの立場になって物事を捉え発言することも必要なのではないかと思いました。

いつもお世話になっている方から、我孫子駅南口に建設中の(仮称)福祉ふれあいプラザで火災が起きているとのご連絡をいただき、定例教育委員会後に現場に駆けつけましたダッシュ(走り出すさま)夕方のニュースでも取りあげられたようですがTV建設作業中の方々は屋上に避難するなどして、重傷者は出なかったとのことです。
(仮称)千葉県福祉ふれあいプラザ
(Photo by ☆ Crystal ☆)
季節柄とても乾燥していますので、火の元には十分お気をつけくださいexclamation


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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