2006年02月07日

議会のあり方

本日は野田市にて千葉県市議会議長会第4ブロック議員合同研修会が開催されました。

市川市・松戸市・柏市・野田市・流山市・浦安市・鎌ケ谷市、そして、我孫子市の市議会議員(約240名)が、四日市大学総合政策学部長の竹下譲 教授による「地方分権のもとでの議会のあり方」という講演を受けました。

当選をさせていただいて以来、議会に関する講演を受けたり、図書等で研究してきていますが、議会のあり方というのは、それぞれの地域の特性があっていいとちの理は思っています。総合的な判断が必要ですが、議会は民意を反映させる機関であるので、地方議会のあり方がこうでなければならない、ということはありえないと考えます。

今回の講演を聞いて、我孫子市における現況からはズレているなと感じた部分もありましたが、中央省庁と地方自治体の関係、市長執行部と議員の関係など改めて学ぶこともできました。
公務員(首長、職員、議員)の意識改革という観点で有意義な講演でした。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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