2011年06月09日

一般質問要綱

こんばんは、ちの理です。

来週の14日(火)、おそらく13:30〜14:00の間から登壇し、持ち時間40分で下記のように、放射線対策、危機管理、そして、子ども目線に立った災害対策について、一般質問を行います。(くじの結果13名中11番目と遅い登壇となりました。)
これまで市内での活動、東北地方被災地でのボランティア経験と、皆さまからメールでいただく放射線対策の要望を、政策として反映すべく市長執行部にぶつけていきます。

お時間ある方は、傍聴にいらしてください。また、動画も市議会HPにアップされる予定ですので、ご覧ください。

東日本大震災後の諸課題と、今後の危機管理体制
(1) 復旧と復興について
ア. 復旧・復興をそれぞれどう捉え、被災地である我孫子市が目指す震災後の復興とは
イ. 地域経済への影響、復興支援策とその財政規模

(2) 危機管理体制
ア. 我孫子市市民危機管理対策会議の役割
イ. 我孫子市地域防災計画の主な見直し点、スケジュール
ウ. 災害対策基金の創設
エ. インターネットを使用できない方のためにも、臨時災害FM局開設を

(3) 被災地への支援
ア. 職員派遣の見通し
イ. つつじ荘における市外被災者の避難所運営について

(4) 放射線量測定と低減策について
ア. 保育園、幼稚園、学校、主な公園等、子どもたちが生活する場の定期的かつ継続的な測定と、測定値の早期公表を
イ. 「ホットスポット」についての認識
ウ. 我孫子市としての行動基準
エ. 放射能汚染対策に関するセクションの一元化

(5) 東日本大震災の教訓を子どもたちに
ア. 子どもを預かる現場での災害発生時の対応と課題
イ. 海外メディアの日本人への賞賛について



posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 20:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
定例会における個人質問”納得がいかない”、傍聴者としてもまったく同感です。
個人質問者13名中、8名が放射能汚染について質問されています、が、”納得がいかない”は各議員、まったく同様ではないでしょうか。 ただし、校庭の土壌入れ替えについては、まず、多くの箇所での定期的、かつ継続的に測定を行い、そのデータ・情報を市民と共有し、議論を進めるべきと思いますが。
これから始まる常任委員会でも、”納得がいかない”の姿勢で具体的な測定の早期実施を獲得されること期待しています。 以上
Posted by 横手紀昭 at 2011年06月14日 19:36
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