2011年06月24日

議会閉会しました

昨日で6月議会が閉会しました。
(やはり緊張感から解放され、ホッとします。)

とはいえ、放射線量問題等、まだまだ我孫子市内において懸念事項、課題が多く残っていますし、7月には臨時議会も開催されるとのことで、奮闘の日々となります。(選挙のためのウゴキもしなければならないんでしょうが…、任期全うを第一としていきます。)

基本構想審査特別委員会も今月末と来月中旬に開催される予定ですので、こちらの調査もさらに深めて審査に臨まなければなりません。
一部見直しの際には、市長執行部は、初日のちの理の指摘も考慮されることでしょうから、やりがいを感じます。(寝不足の日々がまた…)

皆さんからのご意見も頂戴し反映させながら、よりよい基本構想をつくっていきたいと思っています。

放射線、その他についても、子どもたちのためにがっつり取り組んでいきますダッシュ(走り出すさま)



posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この我孫子の放射線値の高さ。市民の意識の低さが災いしてるのでしょうか、何も対策がされない。野田がうらやましい。我孫子も急務だと思いますが何故動かないのでしょう。
小中学校の校庭、なんとかしてください!
Posted by しぎかい at 2011年06月27日 11:03
ブログ拝見させていただいてます。
出産を機に地元だった我孫子に戻ってきました。(同じ保育園でしたよ!その頃からちのさんは存在感があったので覚えてます)
今は、2歳と4歳の娘がいるのですが、この三ヶ月間、放射線の子どもへの影響が心配でなりません。一日中でも早く除染をしていただき、少しでも子ども達の被曝量を少なくしたいです。幼稚園もこの位の線量は健康に影響ないと除染工事をしてくれません。100歩譲って安全だとしても、全く安心できる数値ではありません。子ども達をこの地で育てたいからこそ、市から子ども達の使用する場所は除染をお願い致します。又、除染するまでは外遊びの時間制限と手洗いうがいを義務づけるようお願い致します。また子育てしやすい我孫子になることを切に願います。
Posted by 柳本信代 at 2011年06月27日 13:16
『0.8μSv/hと東葛6市で最高値が出てしまった公園』のすぐ脇が実家です。その公園では今も数人の子供が走り回っています。
子供達は皆の宝です。子供たちを守って下さい。
 
計測結果が出て人口被曝限度を大幅に上回る校庭・園庭が分かっていながら何故放置しているのですか?今すぐ除染して下さい。

草刈りで大分下がりましたが、未だ危険な放射線量が検出されている公園が何故開放されているんですか?危険と分かっているのなら今すぐ閉鎖して下さい。

↓6月17日の書き込みより↓
次回の測定後(6月27日〜29日ごろ)、東北大学 名誉教授(文部科学省前放射線審議会会長)、東京大学 准教授(環境安全本部)、国立がんセンター東病院 臨床開発センター 機能診断開発部長、の3人の専門家から指導・助言をいただき、評価を公表するとのことです。
(これまた遅い・・・)

偉い方々の指導・助言を頂いて評価の公表を待っている間にも子供達は被曝し続けてます。それで良いと思っているのでしょうか?

↓6月21日の書き込みより↓
泉地区の私立幼稚園では独自に線量低減策を行う決断をしました。

お父さん、お母さんが『これなら安心だ!』と思える決断・行動を率先して我孫子市が行って下さい。


日本の未来を背負って立つ子供達は被爆から守らなくてはなりません。勇気を持って行動しお父さんお母さんの願いを届け早急に対策を実施して下さい。
もし国・県・市が動いてくれない場合、自分達で除染するしか方法が無い様な事になってしまったら音頭を取って有志を募って下さい!微力ながら私も子供たちの為に一緒に頑張ります!

横槍入れて来る方が居るんですか?
そうゆう人は要らないですね。
いろいろ大変でしょうけど期待してるんで頑張って下さい!

Posted by masaki at 2011年06月28日 13:37
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