2011年09月11日

公園の除染策

我孫子市も放射線対策がようやく進められ、ちの理が子どもたちのためにと地道に行ってきた提言も少しずつ形になってきました。

先週から、天王台西公園と柴崎台中央公園にて、重機を用いて表土剥離や天地返し等の除染策が行われています。
柴崎台中央公園

柴崎台中央公園a

原発事故後半年経って、ようやくです。
枝打ちも必要

両公園とも、木々が美しく茂っています。除染後の測定値でまた判断すべきでしょうが、ちの理から市長に、剪定、枝打ちも行うべきとの話をしています。(枯れ葉になる前に、手を打つべきです。)


我孫子市議会では全会一致で、『放射性物質から市民の安全と安心を守る決議』を市にぶつけました。
これまで我孫子市は、安全だとの認識でなかなか低減策に積極的に取り組んでこなかったため、民意を反映すべく、情報提供と実行可能なあらゆる対策を徹底的に実施することを強く求めたものです。

これまで放射線対策として約2350万円、今後は約3520万円ほどの予算が使用されることが、ちの理の代表質問によって明らかになりました。これは、約358億円の一般会計のうちのごく一部であり、子どもたちの将来をふまえ、優先課題として放射線対策に取り組んでいくべきと考えます。
(流山市は第一次分で約1億2千万円、松戸市は約3億3千万円でした。)


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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