2007年07月05日

経常収支比率

いつもこのブログを読んでいただき、誠にありがとうございますぴかぴか(新しい)また、街中でちの理を見かけた際はお気軽にお声かけていただき、ご指導等いただければと思います。これからも、どうぞよろしくお願いします。
さて、しばらくの期間、財政について記事にしていきます。よろしくお付き合いください。

【経常収支比率】とは、自治体のエンゲル係数のようなものです。地方税など毎年継続して入ってくる一般財源が、どれくらいの割合で人件費などの固定的に支出される経費に充てられているかをみる財政指標のひとつです。
この比率が高くなるほど、公共施設整備など投資的な経費に充当する財源の余裕が少なくなり、財政運営が厳しくなっているといえます。

我孫子市は平成17年度決算において95.7%であり、千葉県内の市平均 90.7%、全国の類似団体 92.6%(総務省自治財政局調べ)に比べ、非常に高い数値となっています。適正水準は70〜80%とされ、年々上がってきた本市は、財政構造の弾力性が失われつつあるといえます。(平成13年 86.2%)

ちの理の本市における【経常収支比率】の評価としては、★☆☆☆☆(星ひとつ)かな…。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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