2007年07月20日

緊急地震速報システム

公共施設における緊急地震速報システムの導入について、平成19年3月議会代表質問にて安心安全なまちづくりとして取り上げました。

発言原稿はコチラ
市長執行部の答弁はコチラ
(質問者 茅野理 で検索目

(以下、議事録から抜粋)
 気象庁は、地震発生直後のほとんど揺れを感じない初期微動(P波)をとらえて、後に来る大きな揺れ(S波)を知らせる緊急地震速報を一般向けに拡大していくことを決定いたしました。速やかに適切な対策をとることにより、地震被害の大幅な軽減が期待されます。仙台市の小学校では速報を流し、児童は2秒から5秒で机の下に潜り、15秒あれば教員もガラスの飛散を防ぐためにカーテンを引き、出口を確保した上で机の下に潜れたという報告があります。また、足立区内の小学校では、試験的にこのシステムの導入をし、訓練を行っているそうです。
 本市においても、特に子供たちの生命を守るべく、幼児教育施設や学校施設等、モデル的に早期のシステム導入を望みますが、見通しについてお答えください。

行政側の答弁は、この緊急地震速報システム導入に際し課題となっている、情報を得た人の混乱防止や防災行動の対策について取り上げていました。
施設などに導入する場合の手段や伝達範囲、安全に行動するための訓練の実施、システムを導入する場合の費用面などの種々の課題を整理する必要があり、今後検討していくとのことでした。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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