2005年10月05日

決算審査特別委員会

昨日は、決算審査特別委員会に出席しました。
平成16年度における我孫子市一般会計歳入と一般会計歳出のうちの総務費・民生費・衛生費について6時間ほど審査が行われましたダッシュ(走り出すさま)

決算審査とは、昨年度のそれぞれの事業における、税金の使われ方とその効果をはっきりとさせるものであり、将来の予算編成と予算執行に対するヒントと反省を得ることができる重要な意味をもつものです。予算執行の効果を上げながらも、効率や節約により予算を残したときは、執行部の努力を評価することを重視しなければならないと考えています。また、同会派の前議長が監査委員の一人として平成16年度の監査を行っていることからも、監査委員の審査の権威を尊重し信頼しています。
ちの理は、委員としてこのようなスタイルで審議に臨み、歳入では法人市民税の徴収について、歳出においては防犯事業保健福祉事業についていくつかの質問をさせていただきました。

今回の決算審査特別委員会は、ちの理を含め4名が1期生議員で、6期、5期、3期の先輩議員が一人づつ、それぞれの会派を代表した計7名で構成されています。
各議員の着眼点が異なる箇所があり、委員会のなかで「なるほど!」と思うこともありますが、委員の方々の共通の意見は「今後のことには触れられず、質問の仕方が難しい・・・」ということでしたひらめき
残り2日間の審議もテーマを見据え、しっかりと質疑を行いたいと思います。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 16:18 | Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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