2005年11月02日

JBF

我孫子市手賀沼周辺にて行われる「人と鳥の共存」をテーマにした一大イベント『ジャパン・バードフェスティバル2005』JBF)が、今週末の11/5、6に開催されます。

このJBFは、昨年度約55,000人もの参加があり、日本最大規模の鳥の祭典といわれていますひらめき
鳥や自然に関する様々な講演と展示が行われますし、バードウォッチング、カヌー、アクセスディンギーなどの体験、子どもたちに大人気ハートたち(複数ハート)のスタンプラリーが開催されます。また、水の館のある方の手賀沼親水広場では、手賀沼ヤキソバなど軽食の販売も行われますレストラン

ここ我孫子市で、子どもから大人まで鳥を通して自然環境の大切さについて楽しく学ぶことができます。今度の土日は、ぜひ手賀沼周辺(pdf)にご来場ください。


posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 17:15 | Comment(2) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JBFは我孫子の一大イベントですよね。
昨年の来場者数が55,000とは正直、驚きました。
我孫子は日本一汚い沼で知られている「手賀沼」があることで有名です。
ダークなイメージもありますが、水質の改善に積極的に取り組んでいて、年々きれいになっていることなども同時に知ってもらえれば嬉しいですよね。
このような日本国内規模のイベントは我孫子を知ってもらう上でも、とてもイイことだと思います。
Posted by 金色のファルコ at 2005年11月04日 10:10
金色のファルコさま

度々コメントいただき、ありがとうございます。
手賀沼はちの理が生まれた昭和49年から27年もの間、「湖沼水質汚濁全国ワースト1」として全国的にとても有名でした。しかし、手賀沼浄化に関して、様々な市民団体による熱心な活動と、行政による北千葉導水事業(04’7/20付 ちの日記)やヘドロ浚渫(しゅんせつ)事業などが行われてきた結果、昨年度は「湖沼水質改善度全国ベスト1」(環境省発表)となりました。
「水質改善ベスト1」とはいえ、根本的に浄化されたわけではないので、今後も生活排水対策等を推し進めていく必要があります。「手賀沼のほとり 心輝くまち」の実現のため、ダークサイドに堕ちてはなりません。流域の一人ひとりの浄化への心がけが、かつてトキやコウノトリがすんだ美しい手賀沼をよみがえらせるのだと思います。

JBFは、我孫子市の美しい自然、また、鳥を通じて自然環境の大切さを感じることができるイベントの一つです。当日の天候が気になりますが、ぜひご来場ください。
Posted by ちの理 at 2005年11月04日 18:34
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