2011年10月04日

我孫子市へのご要望は、ちの理まで

本日も選挙準備に取り組んでます。

このところ多くの方々から、市への要望をいただいています。
道路、交通、公園、水道料金についてがやはり多く、基盤整備が行き届いていないことを痛感させられます。

これらは、都市建設常任委員長として、任期いっぱい善処していくつもりです。
予算が予算が・・・との行政の言い訳も理解できるところもありますが、これだけ要望が多いとなると、今後の予算配分のあり方も検討すべきと考えます。

具体的には長くなるので書きませんが、市債を組んで世代間不公平をなくし整備費用にあてるべき。(公共事業が“悪”であるかのように言ってる政党もありますが、)市民要望が非常に高いとなると、社会保障等、福祉とのバランスも保ちながら、将来への投資として、財源の確保策をしっかりとつめていく必要があります。

また、今日はお子さんをもつママたちに囲まれる機会をいただきましたが、そこでのお話はまた後日。
ママたち

お会いしてお話しさせていただくのが一番ですが、ちの理は24時間365日、いつでもご要望を受けていますので、お気軽にお申し付けください!
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

出動

任期最後の議会が終わりました。

通常はこの時期、議会報告を行いながら次の議会に備え行動していますが、4年に1度の改選を11月に控え、選挙活動準備が始まりました。
陳情も多く、市役所等で対応をしていますが、現在、下記のように事務所を構えましたので、お気軽にお越しいただき、市政に対するご意見等お申し付けください。

住所 我孫子市柴崎台3-5-20 スクエア小池101
電話 04-7181-0003
FAX 04-7181-0007

準備活動の最中ですが、地域の防犯パトロールや、消防団としての活動も兼務しています。ちの理は先日の夕刻の建物火災の際も、スーツのまま活動服を抱えて3分団団員として出動しましたダッシュ(走り出すさま)(火災現場では、消防職員が放水している脇での補助等を行いました。)
乾燥しやすい季節になっていきますし、皆さまも火のもとには十分にお気を付けください。

台風での警戒出動もありましたが、我々団員が出動することがなく、大規模災害がないよう祈るばかりです。
議員としては、今後も中越地震や東日本大震災での災害救援活動や、消防団団員としての訓練等を活かし、災害に強い街づくりを推進していく所存です。ちの理は、郷土愛と使命感をもって行動していきます。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

賛成討論

6月議会、閉会中、今定例会と慎重審議を行ってきた基本構想審査特別委員会が終了しました。
これまでちの理の意見も取り入れられ、起業支援、危機管理、文言整理等、多くの点で訂正されてきたこともあり、2名の反対討論に対抗し、賛成討論を行いました。
結果、委員会では3‐2で可決されました。
最終日の本会議においても可決される見通しとなりましたが、市長執行部においては、実効性のある基本構想となるよう施策の推進を図っていただきたいと思います。

以下、賛成の立場を表明した原文を記します。
(動画は我孫子市ホームページにて。)


議案第27号 基本構想の一部改正について、賛成の立場を表明させていただきます。

当初、私個人的には、基本構想原文のままで、それほど規制されるものはないとの意見でした。時代にマッチした政策を選択・実行していかなければならない現在、企業経営と同じように、行政運営も戦略性と柔軟性をもって、即対応しなければ自治体間競争に後れをとり、衰退していくことが予想されます。20年というスパンの長期計画において、芯を定めることはあっても、歳入増加策に関わること等、将来を見据えず細かく規制をすることはまちづくりにとってマイナスであるとの意見です。

まちの憲法ともいわれる基本構想について、総合計画審議会委員をはじめとする市民を巻き込んだ形で改正案が作成され、先の6月議会と閉会中、そして本日と、慎重に議論を重ねてきました。これまでの慎重審議の中で、我々特別委員の提言や、委員外議員の指摘を受け、原文や旧改正案からブラッシュアップされたものになったと私は感じています。

また、東日本大震災の課題をふまえた危機管理についてと、放射能汚染について触れ、問題解決に取り組んでいくことを、基本構想に盛り込んだことは全国的にも早い対応といえます。このまちづくりの最高指針に基づき、ぜひとも将来ある我孫子市の子どもたちのためにも、長きにわたり安全安心の確保に努め、地域に愛着と誇りを持てるような街づくりを進めていただきたいと願います。
私自身も、今後も市政に直接携わり、新たに規定した危機管理部門や、放射能対策のみならず、手賀沼をはじめとする我孫子市ならではの自然を守り、活かしていくという理念にそって、あらゆる面で行政のチェック機能を存分に働かせていきたいとの覚悟を固めました。

地方自治体の自立を目的に進められてきた地方主権ですが、元来、まちづくりの主役は私たち市民であって、国や官僚ではありません。市長執行部においては、市民全体とともに歩む気持ち、ともにまちを創っていくという理念の下、市民にもっとも身近な基礎自治体として、ときには国・県、関係機関等とぶつかりあいながら、我孫子市全体を見据えた福祉の増進をはかっていただきたい、ぜひ計画期間の今後10年間はこの新基本構想をもとに進めていただきたいと私は考えます。

したがって、この新改正案、議案第27号については、賛成とさせていただきます。

posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 00:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

予算審査特別委員会

本日は決算審査特別委員会が開催されます。
ちの理はこれまで6年連続(最多連続選出記録)での決算委員でしたが、今回は先輩議員お二人が会派を代表して審査にあたっています。


先週に行われた予算審査特別委員会では、
◆公共料金収納サービス
(予定されていたマルチペイメント実施見送りについて)
◆上野駅、品川駅にて開催された「エキナカヤオヤ」イベント
(交流人口増加のため千代田線沿線での開催を求めました。)
◆我孫子駅、天王台駅のエレベータ・エスカレータ施設復旧工事
(約1300万円もの工事費が、全額、私たち市民の負担であることについて)
◆学校給食の我孫子産米調達業務
(放射性物資の徹底した成分分析と安全PRについて)

等について、質疑と政策提言を行いました。他の議員さんと重複した内容のものは省略しました。
動画をご覧ください。

今議会から委員会中継も導入されていますので、各議員それぞれのスタイルで議論に臨んでいることがよくお分かりいただけると思います。

発言に際しては、確認のみや言葉巧みな体制批判に終始せず、効率性・効果について善処させることを目的に政策提言していくことをちの理は心がけています。
我孫子市への思いが先行しすぎて言葉がつまることも(多々)ありますが、我孫子市の誇りのため、子どもたちのため、努力を惜しまず前へと進んでいきます。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

委員会

昨日は我孫子市議会議員として任期最後の常任委員会が開催されました。

ちの理の所属する都市建設常任委員会では、市道路線の認定の案件があったので、朝から現地視察。陳情として付託された高野山の宅地開発についても、事前に担当課と調整し、現地に赴きました。(委員長としての調整も最後かな…)

任期最後でもあるし(ネット中継も始まったこともあるのでしょうか)、教育福祉、環境生活両常任委員会は長時間に及んだ会議となりましたが、委員のご協力もあって都市建設常任委員会は9:00〜現地視察、13:00〜の審査で、17:00過ぎには終了しました。

2年間の都市建設常任委員長としての任務を終えました。議会での様々な調整はもとより、道路整備、あびバス等の公共交通、上下水道、公園管理、水害対策等、ここ2年で大きく前進させ結果を出せたものもあります。都市建設行政における議会内でのトップ、という貴重な経験をさせていただき(解放され!?)感謝しています。

今後もこの経験を生かし、市民の皆さんの負託にこたえられるよう尽力していきます。


今日はこれから、予算審査特別委員会に出席します。
9億6800万円の補正について議論されますが、いくつか気になる点もあり、説明を求めるつもりです。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

公園の除染策

我孫子市も放射線対策がようやく進められ、ちの理が子どもたちのためにと地道に行ってきた提言も少しずつ形になってきました。

先週から、天王台西公園と柴崎台中央公園にて、重機を用いて表土剥離や天地返し等の除染策が行われています。
柴崎台中央公園

柴崎台中央公園a

原発事故後半年経って、ようやくです。
枝打ちも必要

両公園とも、木々が美しく茂っています。除染後の測定値でまた判断すべきでしょうが、ちの理から市長に、剪定、枝打ちも行うべきとの話をしています。(枯れ葉になる前に、手を打つべきです。)


我孫子市議会では全会一致で、『放射性物質から市民の安全と安心を守る決議』を市にぶつけました。
これまで我孫子市は、安全だとの認識でなかなか低減策に積極的に取り組んでこなかったため、民意を反映すべく、情報提供と実行可能なあらゆる対策を徹底的に実施することを強く求めたものです。

これまで放射線対策として約2350万円、今後は約3520万円ほどの予算が使用されることが、ちの理の代表質問によって明らかになりました。これは、約358億円の一般会計のうちのごく一部であり、子どもたちの将来をふまえ、優先課題として放射線対策に取り組んでいくべきと考えます。
(流山市は第一次分で約1億2千万円、松戸市は約3億3千万円でした。)
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

9月6日(火)登壇します

来週の火曜日に一般質問を行います。

今回は、尊敬する掛川議員とともに、会派を代表した形(第2代表質問)での登壇となります。
先の6月議会における個人質問からさらに深め(範囲を絞って)、ちの理からは大綱2点、放射線対策についてと、危機管理における一具体策を提言させていただく予定です。

放射線対策
(1)放射線量低減策、測定器購入費等、対策に要した経費
(2)放射線量測定場所の拡大と、除染の徹底
(側溝、ぬかるみ等、マイクロホットスポットの測定・除染を)
(3)市内産農産物の風評被害防止策
(徹底した成分分析と安全のPR、原産地表示の細分化)
(4)簡易型放射性物質分析機器の運用
(5)内部被ばく検査費の助成
(6)児童・生徒のための、放射線に関する環境・健康教育を

災害時における園児、児童の避難・救護について
子どもたちの安全安心の確保と、帰宅困難となった保護者の支援策として、保育園や学童保育室等の近隣住民を中心とした、施設ごとの災害救援ボランティア登録制度の創設を


6月議会の個人質問により、いくつかの行政対応に前進が図られ、新たな事業も立ち上げられました。
今回は最大会派を代表しての質問であることからも、ちの理が提言する20年、30年先を見据えた施策展開を、市長執行部には期待してしまいます。

インターネット中継も行いますので、来週からの一般質問にご注目ください。

posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

2011年08月29日のつぶやき

Abiko_LOVE / 我孫子市議会議員 ちの理【ちのさとし】
本会議における質問項目を通告した。【放射線対策】と【災害時の子どもたちの避難・救護】について、最大会派を代表して提言する
。子どもたちの命に関わる政策で、実現させるべく市長執行部にぶつける。来週(火)登壇予定。
任期最後であり、各議員のまさに政治生命をかけた議論展開が予想される。
 at 08/29 22:35

Abiko_LOVE / 我孫子市議会議員 ちの理【ちのさとし】
いよいよ本日から議会が開会。
新規条例案も提出されるし、補正予算、決算認定、基本構想等々、審査事案多数。
4年間の任期最後の定例会であり、気持ちを充実させて職責を全うする。
行政対応に、私たち市民の感覚を盛り込ませ、改善へと導くようチェックしまくり( -_-)o
 at 08/29 08:02
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

東電への緊急要求

一昨日、東葛6市合同で東京電力株式会社へ以下のように要望書を提出しました。


1.市民が身の回りの放射線量を自ら測定できるよう、十分な性能を持った測定器を一般市民に貸し出す業務を行うこと。また、放射線量の測定結果に基づき市民から放射線量の低減を求められた場合はその対応(費用負担を含む)をすること。

2.千葉県東葛6市が共同で委託して実施した放射線量測定の委託費用(約180万円)を負担すること。

3.各市が行う放射線汚染の対応に関する支援や対策に要した費用に掛かる損害賠償請求に対し、誠意をもって速やかに対応(費用負担)すること。


我孫子市は放射線対策(除染等)について、明確に費用を算出していませんが、これまでの経費をこの機会に示しておくべきだったと考えます。(流山市は経費を算出し、第一次分として約1億2642万円を請求しています。松戸市も9月議会で補正予算として対策費を計上。)

また、我孫子市では9月から、市の職員が自治会等からの要望を受け、定点以外の市内の線量計測を行うことになっていますが、こうした放射線に関わる市職員の労力も本来は東電によるべきで、職員人件費も含め、今後要求すべきです。
(市が保有する測定機器は、当面は貸し出しせずに市職員のみ計測する方針とのことで、上記1のような要望に至ったとちの理は聞いています。)

市民の安全・安心の確保のために、市内においてはきめ細かい放射線対策を行い、当事者(東電、国)には強い姿勢で要望していくことを、今後も市長には対応を求めていきます。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

我孫子産米が出荷・販売できるようになりました

千葉県では、全市町村を対象に新米の放射性物質検査をしています。

我孫子市産の平成23年産米について、18日の予備調査、23日の本調査(昨日発表)とも不検出となり、出荷自粛が解除されることとなりました。(定量下限値 放射性セシウム134:20ベクレル/kg 放射性セシウム137:20ベクレル/kg)
我孫子市HP

万一に備え賠償手続きを準備しておくべき、と親しい農家の方にお話し、ちの理は福島県や茨城県の賠償事例や、農業支援策を調査していました。今後、風評被害が出てくるかも知れませんが、不検出とのことでひとまず農家の方々は安心されたことでしょう。
しかし、学校給食でも我孫子産米が使用されることから、我孫子市として県の調査を補完すべく、市で購入する簡易分析器での検査を詳細に行うべきです。県の結果同様に、検出されないことを切に願いながらも…、この対応は行政に求めていくつもりです。
子どもたちの環境を万全に整えるのが行政の責務であり、それをチェックし続けるのがちの理の役割だと考えています。


県内他自治体のお米の放射性物資検査の結果は、千葉県のホームページをご覧ください。
posted by 我孫子市議会議員 ちの理 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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